まとめて冷凍弁当を作り始めて3年経ちました。
3年間きっちり作っていたわけではないけれど、なんだかんだお昼は冷凍弁当が楽だなと思っています。
作り始めたきっかけや続けて行くうちに変わってきたことをつぶやいていこうと思います。
始めたきっかけ
職場の近くにはスーパー・コンビニ・レストラン・ファーストフードと買い物しやすい環境が揃っています。
冷凍弁当を作る前は、昼休憩になったらTake outして職場で食べることがほとんどでした。
ただ、選択肢がたくさんあるって嬉しいけど、毎日となると何にしようか迷う時間が結構あって、なんか考えるのが面倒と思う日もありました。
その上、「お昼ご飯はできたらワンコインくらいで・・」とか思い出すと余計に迷ってしまう。
そもそも、毎日「お昼はこれが食べたい!」って思えるわけではない。そこまで食べたいと思っていないご飯に時間とお金をかけるのがもったいない気がしてきていました。
そんな時、目にはいったのが「まとめて冷凍弁当」でした。
これなら考えなくていいし、経済的だし、健康的に痩せれるかも・・
当時はダイエットに興味があったから、カロリーも調整できると思いました。
ただ、「毎日同じお弁当って飽きない?」って思いながら始めました。
私の場合、自分でお弁当を準備するのは週に3−4日。
節約できてすぐに食べられることを考えると意外と同じお弁当でも大丈夫でした。
続けている理由
冷凍弁当が続いている理由は、なんと言っても「朝が楽だから!」
お昼を考えなくていいのも楽!買い物に行かない分ゆっくり休憩できるのも気に入っています。
それと、最初は「毎日同じお弁当で飽きない?」と思っていましたが、おかずを作りすぎてお弁当が多くできることもあって、その場合は翌週にも使える。
そうすると、お弁当が2種類になるので、毎日同じお弁当じゃない時もでてきました
続けるうちに変わったこと
冷凍弁当を作り始めた頃と今では変わってきたこともいくつかあります。
最初の頃は、休日に「今日はお弁当作るぞ!」ってちょっと気合いを入れて作っていました。
だけど、1年も経つと「おかずは作ったけど、ご飯はこれから炊く」みたいな日もあって、億劫になる日が出てきました。
そこで、ご飯とおかずの容器を別々にすることにしました。
夕飯のおかずの残りを冷凍したり、買ってきたお惣菜をメインに副菜だけ作ったりと、気合いを入れなくても冷凍弁当のストックを作れるようになってきています。
冷凍弁当を始めた頃は、ダイエットもしたかったので、カロリーやPFCバランスを気にして作っていました。
最近は骨密度の結果を見て、カルシウムや鉄分も気になるようになりました。
実際に作ったお弁当の栄養素を計算してみてみると、「野菜が入っているから健康的だろう」と思っていたお弁当でも、調べてみると思ったより脂質が多かったり、カルシウムが少なかったり・・
作る前から栄養バランスを完璧に考えているわけではないので、食べた後に「えっ、そうなの?」と予想と反する結果になることもあります。
冷凍弁当を始めた頃は「楽したい」「節約したい」が一番の目的でしたが、続けていくうちに自分の食生活を振り返るきっかけにもなっている気がします。
まとめ
冷凍弁当を作り始めて3年。
以前はまとめて作ることが多かったけれど、最近は「どう楽して冷凍弁当を作るか」を考えるようになってきています。
作るのが面倒と思うこともあるけれど、冷凍庫から出して持って行ける日は「やっぱりこれが一番楽だな」と思っています。
最初はダイエットのためにカロリーやPFCを気にしていたけれど、今はカルシウムや鉄分も気になるようになりました。
時々、栄養バランスをチェックすると、自分では摂っているつもりでも結果が違うこともあります。
まとめて冷凍弁当を作った時は栄養素をチェックしながら、自分の食事を振り返ってみようと思います。
これからも、気合いを入れずに続けられたらいいなと思っています。
ご飯とおかずを別々にしたら、お弁当作りが楽になった話はこちら。


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