昔はお弁当箱を選ぶ時、可愛いものやちょっとオシャレなものを選んでいました。
でも、冷凍弁当を作るようになってからは、見た目よりも「冷凍しやすい」「洗いやすい」「安価で揃えやすい」といった実用性を重視するようになってきています。
その結果、お弁当箱は保存容器にを使うようになりました。
最近になって、ご飯とおかずを別々の容器に入れるようにしたらお弁当作りが楽になりました。
どうしてこうなったのか、色々つぶやいてみたいと思います。
ご飯とおかずを分けようと思ったきっかけ
冷凍弁当を作る時は週末にまとめて4ー5食分作ることが多いです。
でも、おかずは作ったけれど、ご飯を炊くのが面倒になって仕方なくご飯を炊くこともありました。
私の場合、ご飯は圧力鍋で炊いて冷凍するので、圧力鍋を他の料理で使っている時はご飯が後回しになることがあるからです。
やる気がないのに作らなきゃいけないのが苦痛で、冷凍弁当を作ること自体が面倒になっている時期もありました。
最近になって「ご飯とおかずを別々の容器にすればいいんじゃない?」と思いました。
ご飯用の容器を少し大きくした
もともと、ご飯はまとめて炊いて小さめの容器に入れていました。
「この容器と同じものにおかずを入れれば、食べ終わった時に重ねられるからコンパクトになっていいな」
と思ったのがきっかけです。
ただ、冷凍ご飯用に使っていた容器は小さめなので、この容器におかずを入れるのはちょっと物足りない。
そこで、冷凍ご飯の容器を大きくして、おかずの容器と同じサイズにしようと思いました。
ご飯とおかずの容器をお揃いにした
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270mLの容器を2つ
ご飯は130ー150g入れています。(容器の上1/3くらいは余ります)
おかずは2・3品入れています。
使っている容器はこちら
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ご飯とおかずを分けると組み合わせ自由
ご飯とおかずを別々に冷凍して良かったことは、料理を作る時間を選ばなくなったことです。
ご飯とおかずをまとめて作ろうと思うと「今日はやるぞ!」的な気合いが必要です。
でも、別々に作ることを前提にすると・・
「冷凍ご飯のストックがなくなりそうだから、ご飯を炊く」と必要に応じてはいるけれど「お弁当のために」の気合いはいりません。
おかずに関しても、まとめて作ることが多いけれど、夕食のおかずが余った時も、容器に入れて冷凍しておけば、それだけでお弁当一食分のおかずができます。
お惣菜を買って食べきれなかったものと何か一品追加するという手もあります。
そうすると、以前の「まとめて作っているから毎日同じ弁当」から「今日はこのおかず+ご飯」とお弁当のバリエーションを結果的に増やすことができました。
一品弁当の時は別の容器
ちなみに、焼きそばなど一品でお弁当になる時は、以前使っていた別の容器を使っています。
一品料理(焼きそば・炊き込みご飯)→ジップロックの保存容器
ご飯+おかず→無印良品の保存コンテナ
と、お弁当によって使い分けています。
一品料理は以前お弁当箱として使っていたこちら
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実際に使ってみて良かったところ
同じ形の容器を使って、ご飯とおかずを分けるようになって良かったと思うところは、こんな感じです。
- ご飯とおかずを別々に冷凍できる
- 食べる時の組み合わせを変えられる
- 夕飯のおかずを一食分だけ冷凍できる
- 同じ容器なので洗いやすく、冷凍庫にも並べやすい
- 透明の容器だと中身が見えやすい良い
ちょっと気になるところ
保存容器をお弁当箱にして、良かったこともたくさんありますが、気になるところもあります。
*汁物に弱いところ
この容器、密閉型ではないので「そりゃそうだ」って感じではありますが・・
近場の移動なら冷凍状態のまま持っていけますが、それでもお弁当が傾いていたりすると危険です。
何度か汁漏れを経験しているので、汁気の多いおかずを入れる時は、ビニール袋に入れて他に被害が出ないように注意しています。
*冷凍庫ではちょっと場所を取る
以前使っていた冷凍ご飯用の容器が6個入っていたところが、今回の容器は同じスペースだと4個です。
ご飯の容器とおかずの容器を入れるので冷凍庫のスペースはそれなりに必要です。
ちょっとかさばる感じはありますが、ご飯の列とおかずの列に分けると、取り出しやすいところもあるので、まぁいいかなと思っています。
まとめ
冷凍弁当をまとめて作るようになって、節約・健康と色々ありますが、「楽に続けられること」が一番だと思うようになりました。
ご飯とおかずを分けて冷凍するようになってから、冷凍弁当を作るハードルが少し下がりました。
始まりは「ご飯とおかずを同時に作らなくてもいい方法」として考えたことでしたが、結果を見たらおかずのバリエーションを増やすこともできました。
ちゃんとしたお弁当箱ではないけれど、今はこのスタイルが気に入っています。

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