50代の骨密度 97%だったのに、78%になっていた

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最初に骨密度を測ったのは5年前、私のYAM値は97%でした。

3年前に測った時は80%台。

そして、去年は・・・まさかの78%!

こんなに右肩下がりで下がっていくものなの?

この数値にショックを受けた私は骨コツ(ダジャレ?🥶)と骨密度について調べ、あがいてみた経過をつぶやいていこうと思います。

初めて測った骨密度は97%だった

これは私がDIP法で測った骨密度のYAM値です。

時期 YAM値
5年前(初回)97%
3年前84%
2年前83%
去年78%
今年79%

80%以上が正常と言われているので、70%台になるまで「正常かどうか」くらいしか気にしていませんでした。

そもそもYAM値って何?

骨密度を測って正常から外れた去年、改めて「そもそもYAM値って何?」「同性同年代の%って何?」と疑問に思いました。

そこでYAM値について調べてみました。

成長期に増加した骨量は、女性は20歳頃に 最大量に達します。 その最大骨量である若年成人(20~44歳の健康な人)の平均値YAM(Young Adult Mean)を100として、その80%未満の骨密度を骨量減少症、70%未満を骨粗しょう症と定義しています。(ヘルスケアラボ)

詳しい内容を知りたい方は↓

https://w-health.jp/old_age/osteoporosis

骨の検査結果には「同性同年代の%」という欄もありましたが、同性年代と同じだったとしても年代全体が下がっていれば骨減少は起きているので、大丈夫というわけではないようです。

私はDIP法で測っています

私がこれまで測っているのはDIP法という手のレントゲンを撮って診断する方法。

骨密度の検査には腰椎や大腿骨を測るDXM法など、いくつかの方法があります。

「骨は叩いて(負荷がかかって)強くなる」と聞くから、手より足の方が正確なのかな?とも思います。

まぁ、毎回同じ方法で測っているので、少なくとも「自分の骨密度が以前と比べてどう変化したか」は参考にできるかなと思っています。

頑張った結果はYAM値+1だった

去年YAM値が70%台になって、更年期なのは重々わかっているけれど、何かしなきゃと登山に行ったり、ビタミンDを飲んだりしてみました。

自分としてはちょっと頑張ったつもり!

今年再検査をして「どれだけ上がったかな・・」と若干楽しみに結果を見たのですが、

YAM値79%

「えっ去年から+1しか上がってないじゃん😞」

と思いました。

更年期で右肩下がりだったのが+1でも上がったのを良しとする見方もあるけれど、私はがっかり感の方が大きかったんです。

ここで、去年を振り返ってみました。

登山をしたと行っても年に8回、万歩計の年間平均を調べてもここ数年は毎年7000歩/日台で去年も同じくらいでした。

振り返ってみれば、家にこもっている日もあったから、まぁ+1でも上がってるなら及第点だったのかな・・と自分を納得させることにしました。

骨密度をもう少しあげたい

頑張ったつもりだったけど、客観的に数字で見たらそうでもなかった。

でも、もうちょっとあげてYAM値80%台に乗せたいところ

頑張ろうと思うと気疲れしちゃうので、まずは1日の歩数を1割くらいに増やして8000歩/日くらいを目安にしようかなと思います。登山は引き続き楽しむ感じで続けていけたらいいかな

それと、冷凍弁当を始め、時々栄養素でカルシウム摂取量をチェックしていこうと思います。

以前、ダイエットでカロリー計算していた時に栄養素も出ていたけれど、鉄分とカルシウムって意外と取れていなかった記憶があります。

カルシウムやビタミンDを意識して選んでいこうと思います。

まとめ

骨密度が右肩下がりに下がって、女性ホルモンの偉大さを再認識しました。

以前から「なんだか痩せにくくなったな」とは感じていましたが、骨密度まで下がってくると、改めて更年期というものを実感します。

まずは運動と食事をちょっと見直して、来年は+1で80%台になれたらいいなと思っています。

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