「冬至の前後に高尾山からダイヤモンド富士を見ることができる」と聞き、
年末最後の日曜日に高尾山へ行ってきました。
はじめは「ダイヤモンド富士」と聞いて
日の出を見るのかと思っていましたが
高尾山から見るダイヤモンド富士は日の入り。
今回は稲荷山コースで登り
一号路で下山してきました。
ピッタリダイヤモンドよりは
ちょっと右寄りになっていましたが
キレイなダイヤモンド富士を見ることができました。
今回のルート
高尾山口駅🚶♂️➡️→ 稲荷山コース🚶♂️➡️→ 高尾山🚶♂️➡️→ 一号路で下山🚶♂️➡️→ 高尾山口駅
総距離 7.4Km
累積標高差 527m
コースタイム 3:44
久しぶりの稲荷山コース!
しばらく通行止めになっていましたが、
復活して昔よりも整備され階段が増えた印象。
頂上直前には記憶に新しい急な階段が・・・
「頂上直前の急な階段はどのコースも一緒なの?」
この階段は毎回しんどい。
13時半過ぎに駅を出発して15時半前には到着していたと思う。
頂上までは1時間半ちょっとくらい。
下りはだらだらお喋りしながらだったので
どのくらい時間がかかったか覚えていないけれど
ずーーーっと舗装された道路でした。
ただ、暗いのでライトは必須!
下山途中で夜景も見れてキレイでした。
頂上の混雑と気温
頂上についたのは15時過ぎくらい?
到着して場所取りをしましたが
ベストポジションにはすでに三脚のカメラが設置されていました。
この時点で頂上の人数はそこそこでしたが、
日の入りの16時には人も増えていました。
この日は晴天で雲一つない青空
登りで汗かいているので、
汗冷えで寒くなったけれど
予想していたほどではなかったので
持参したカイロやライトダウンは使わずに終わりました。
ちなみに・・・
汗冷え対策として
背中と下着の間に手拭いを挟んで行きました。
頂上についたら、手拭いを引き抜くと
絞れるかも?!という程度には濡れていました。
これでどのくらい汗冷えが緩和されたかはわかりませんが
まぁやって良かったと思います。
日が沈んだら早々に下山です。
動き出せばそこまで寒さを感じることなく下山できました。
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見れた!ダイヤモンド富士
続々と人も増えてきて
16時になるといよいよ日の入りです!
事前に『サングラスあるといいよ〜』と言われていたのですが
『スマホ越しに見れば大丈夫だよ〜』という人もいたので
サングラスは持っていきませんでした。(ってか壊れて持ってない)
でも、でも、
次に行くことがあったら
絶対にサングラスは持って行きます。
スマホ越しに見ても画面からはみでた太陽が眩しい!
眩しすぎて目が潰れるかと思いました。
太陽が眩しすぎて・・
富士山はわかるっちゃわかるんだけど
きちんと富士山を見ていられない。
写真も富士山が太陽に溶けちゃってるみたいになってしまった。
それくらい太陽の力がすごかった。
冬至から日にちが経っていたからか
沈んだ太陽は富士山の頂上よりも
ちょっと右側にずれていました。
最後、太陽の点が見えなくなると
何となくみんなで拍手をしていました。
年末にこんな良いものが見れて
来年も良いことがあるんじゃないかと思ったのは
きっと私だけではないはず!
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一号路で下山
日が落ちて、暗い中下山をするのは初めてで
当初はケーブルカーで下山を考えていました。
でも、夜の下山も体験してみたい!
経験者に聞いたら
「一号路は暗くて長いだけだからヘッドライトがあれば大丈夫だよ」
との返事だったのと、
結果的に経験者が同行してくれたので歩いて下山。
アドバイス通り、
暗くて長いけれど、基本アスファルトなので
滑落とかそういった危険な場所はありませんでした。
ただ、時々車が通るのでそこは注意です。
途中、夜景が見えるところがあって
東京タワーと何となくスカイツリーも見えて
(最近、視力落ちて近くも遠くも見えないのに・・)
山に来たら視力が良くなった気がしました。
ちなみに、私が持って行ったヘッドライトは年代もので
大きい割には大して明るくもなく、
同行者のLEDヘッドライトを頼りに下山してきました。
LEDの灯りは安心感がある。
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まとめ
初めてのダイヤモンド富士は
雲一つない空で日の入りを見ることができました。
何で富士山が見れるとこんなに嬉しくなるんだろう・・
日の入りってなんて迫力があって神々しいんだろう・・
頑張って山に登ったからこそ見れた光景に
なんか胸がいっぱいになって心が満たされました。
夜の下山も体験できたし、
何より無事に下山できたこと
一緒に同行してくれた友人に感謝です!
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