陣馬山登山

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11月下旬、陣馬山に行ってきました。

11月とは思えないほど気温も高く青空がきれいでした。

熊のニュースが連日報道される中

10人以上の大所帯での登山

熊の方が近寄ってこないことを祈りつつの出発!

登山中にまさかの体調不良・・からの元気に下山

一緒に行った人たちに助けてもらいながら登った山。

紅葉はとてもキレイで天気も良かったけれど

教訓の多い登山でした。

登山ルート

藤野駅→登山口→陣馬山→明王峠→与瀬神社→相模湖駅

総距離 12.9km

累積標高差 907m

コースタイム 6時間12分

https://info-fujino.com/map/jinba0130.pdf

11月とは思えないくらい良い天気でした。

紅葉がキレイで、紅葉のグラデーション

イチョウの目に飛び込んでくるような黄色

視力が良くなるんじゃないかと思うくらい

良い景色をたくさんみることができました。

頂上目前に体調が・・・

藤野駅から登山口、頂上に向けて先頭集団で登っていました。

前回の登山がとても寒かったので、

結構な厚着をしていた私。

途中で薄着にはなったけれど、そこそこ発汗・・・

珍しく「飴を食べたい」と思って2個ほど食べて

水分もとっていたけれど

途中から足がだるくてしょうがない

何となくふわふわして登るのがしんどい・・

このしんどさについて色々考え始める。

『更年期で時々脱力感がくることがあるからそれかな?』

『低血糖?でも駅でお菓子もカフェオレも飲んでるし、さっき飴も食べたよな?』

『脱水?でもお茶1本飲んでるよな・・・』

一軍で歩いていたのに遂には一番最後になってしまった。

最後尾を守っているベテランさんに声をかけられる。

荷物持ってもらって、ラムネ(ブドウ糖)もらって

ちょっと歩いては止まるを繰り返す。

本当は座り込まない方がいいんだけど

どうにもしんどくてしゃがみこむとちょっと楽。

まあここから下山もできないので登るしかない!

何とか頂上について横になる。

少し横になったら「あれ?大丈夫かも?」

早々に起き上がっておにぎりと味噌汁飲んだら復活!

みんなには「シャリバテだね」って言われた。

(*低血糖のことを山用語で「飯(シャリ)バテ」って言うらしい。)

帰ってきて色々自分なりに考えた答えとしては

『降圧剤飲んでるので、軽い脱水からの血圧低下かな〜』

とりあえず教訓として

飲み物1本はスポーツドリンクにしよう

シャリバテにも低血圧にも対応できる飲み物!

トレッキングポールってあると楽なのね

さて、そんな感じで体調不良の時に貸してもらったものが

トレッキングポールです。

今まで登山でトレッキングポールって使ったことがなくて

特別、使っている人を見て

『自分も欲しいな』と思ったこともなかったんですけどね。

でも、登りで調子が悪くなった時に

トレッキングポールを貸してもらって

使ってみたら・・もうね!

本当にありがたかった!

登りでは重たい身体を押し上げるのを手伝ってくれて

下りでは先にポールで地面をつくから

バランスが安定して

急な下り坂もそこまで怖くなく降りれる。

今回はトレッキングポール様さまでした。

後日、トレッキングポールをポチる。

足の親指の爪が・・・血腫になりました

今回はいろんなことが起きた登山でした。

下山は急な下りが多くて、

下りでつま先に荷重がかかる

多分、石か何かに爪がグッと押されるようなことがあって

何回か「痛っ」って思うことがあった。

足が靴の中でつま先の方に移動していたんだと思う。

ただ、下山に必死だし歩けない程じゃないから

普通に歩いて帰ってきたけれど・・・

家に帰ったら親指の付け根が腫れて

爪がなんかブヨブヨ動くし何となく爪にヒビが入っている。

数日経ったら爪の下に血腫ができてた。

最初は靴が会ってないのかと思ってたけれど、

靴紐の締め方と爪の手入れが悪かったことを知る。

悪いのは靴じゃなくて自分だった!

靴紐で甲のところをしっかりホールドして

靴の中で足がずれるのを減らすこと、

足の爪をしっかり切って

下りでつま先に重心がかかった時に

爪が押されないようにケアしておくことが

大事だったらしい。

何でも安易にモノのせいにしちゃダメですね。

とりあえず身をもって経験したから

次回からは教訓を活かせる予定。

1ヶ月経った現在は・・

腫れはないけど、血腫がマダラ模様になってます。

色々あったけど紅葉も天気も最高だった

なんだか大変だったことばかり書いているけれど

この日の登山は天気も良くて

紅葉もキレイだった。

下山途中に見た

木の引っ掻き傷

熊の爪あと?(他の動物かもしれないけど・・)

をみた時はびっくりしたけど

無事に下山することができました。

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