炊き込みごはんは冷凍弁当の中でも好きなお弁当の一つです。
今回は、魚メインの炊き込みごはんを作ってみました。
魚って時間が経つと臭みが出てくるイメージだけど、炊き込みごはんにしたらどうなるか・・
そして、気になるPFCバランスやカルシウムはどうか、振り返ってみようと思います。
今回のお弁当
赤魚の西京漬ときのこの炊き込みごはん
かぼちゃの塩蒸し
枝豆のむき身(冷凍食品)
山椒の実の塩漬け
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作った理由
冷凍庫に魚の西京漬があったので、これを使って大好きな炊き込みご飯にしたら、おいしくできるのかな?と思って作ることにしました。
魚は健康にも良さそうだけど、冷凍して時間が経った時に臭みはどうか?ちょっと気になっています。
一緒に入れるのはきのこと油揚げ。
お上品な味になりそうだけど、満足感はどうかちょっと気になります。
実際に食べた感想
量・満腹感 ★★★☆☆
一食:炊き込みご飯220g・かぼちゃの塩蒸し50g・むき枝豆10g
米の量はあるけど、魚の量が少なくて、米ときのこって感じでした。
冷凍後の味 ★★☆☆☆
心配していた魚の臭みは気になりませんでした。
魚の皮と血合をしっかり取ったのが良かったのかもしれません。
ただ、魚の量が少なかったのか、淡白な魚だったからなのか、とにかく味が薄い!
「西京漬けで魚の塩分がそこそこあるかも・・」と思って、炊き込みご飯の醤油は少なめにしたのですが、もう少し入れても良かったかなと思います。
冷凍前に試食した時は、もう少し魚の塩味がしていたから、冷凍したことで味がぼけちゃったのかもしれません。
山椒の実の塩漬けをご飯の上にちょっとかけておいたので、それがアクセントになってなんとか食べられました。
かぼちゃはしっかり温めれば、安定の美味しさです。
作りやすさ ★★★☆☆
西京漬は水で洗って周りについているものは流してから、魚焼きグリルで焼きました。
鉄板に入れて蓋して焼いたからか?魚を水で洗って焼いたからか?焦げることなく焼くことができました。
魚焼きグリルは鉄板を使うと片付けも楽なので、大変さはあまり感じませんでした。
リピート度 ★★☆☆☆
ヘルシーなお弁当だったけど、味が薄くて魚感が少なかったので、リピートは今のところないかな〜
やっぱり魚2切れで4.5食分は無理があったか・・・
鮭とかうなぎとか、味のしっかりした魚だったらもっと美味しいと思えたかもしれないです。
栄養バランスを確認してみた
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今回は炊き込みご飯の総カロリーは1245kcalでした。
4.5食分作れたので、1食あたり約276kcal
かぼちゃと枝豆は別に計算しました。総カロリーは206kcal
こちらは4食分なので、1食当たり51kcal
合計して、1食327kcalでした。
予想通り、ヘルシーでした。
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PFCバランスで見ると、めずらしく脂質は少なめ。
まぁ、あれだけさっぱりしていれば、脂質は少なめでしょう・・
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そして、気になるカルシウムと塩分量は・・
カルシウムは1食分にすると44mg。
う〜ん。今回もカルシウムは少なめ。
塩分は0.8g!今回は納得!
ただ、山椒の実の塩漬けを軽くかけているので、もうちょっと塩分は多いかもしれません。
今回の塩分量、減塩という意味ではすごいけど、おいしさとか楽しみを考えるとちょっと厳しい。
次はこうしてみたい
前の炊き込みご飯では、量が少なく感じたので、今回は230gと多めにしました。
量は良かったけど、味が薄くて満足度は低めでした。
今回は、赤身のお魚で脂身の少ないお魚だったので、余計に薄く感じてしまったような気がします。
次回作るとしたら、魚の量を増やすか、鮭など味が濃くて、油がありそうな魚がいいかなと思っています。
それと、カルシウムをとるのって結構難しい。
まだ残り3食分のお弁当があるので、次はおひたしをたっぷり添えたり、充填豆腐を追加したりして食べようと思います。
今後、副菜は量多めで作っていこうと思いました。
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